ワキの下の汗が凄い!ヤバイほど沢山出る汗の原因と対策。

ワキ汗が凄い女性

 

管理人

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今回は、かつて自己臭恐怖症に悩んでいた女性の体験談です。

ワキの下の汗に対して、自分なりの向き合い方を見つけていく中で、だんだんと不安から解放されていったそうです。

そんな彼女の歩みについて、ご紹介します。

ワキへの悩みと自信のなさと

私はワキに対する悩みがありました。

悩んでいるにも関わらず、グレーの綿素材のトップスばかりを着ていて、ワキの汗じみで腕を上げられないという失敗を何度もしています。

でも、25歳を過ぎた頃から、気が付けば半袖はグレーばかり。

無彩色でどんな色にも合わせやすいし、自分に合っているように思っていました。それと、何となく明るい服を着る自信がありませんでした。だからグレーばかりを選んでしまうという悪循環が生まれていました。

大量のワキ汗は学生時代から

思い返せば、学生時代から人前に出ると顔が真っ赤になるほど緊張してしまい、国語の時間の音読だけでもワキから汗が大量に出て、汗がワキから腕を伝って流れてきた事もありました。

いつも遅刻しそうで走っていたせいか汗臭さもありましたが、セーラー服は汗をかいても毎日洗濯するわけじゃないので臭いもある気がして、いつも制服に鼻をつけて臭いを嗅いでは、こまめにチェックするようになりました。

学生時代は本当に汗臭さもあったかもしれませんが、社会人になってからも汗に対するコンプレックスは尾を引きました。

自己臭恐怖症の私

ワキの下の汗に苦しんだ私は、本当は臭っていない時も、臭っているように思ってしまう自己臭症、自己臭恐怖症になっていました。

人と話している時に、その人が少しでも鼻を触るような仕草をすると「汗が臭っているのかな」と心配になり、話が頭に入らなくなったり、臭うワキガのフレーズを聞くとそれは自分の汗のことなのではないかと思ってしまうようになりました。

そんな生活を送っていましたが、通販のカタログやテレビなどのメディアや先輩のアドバイスなどで知識を得て、ワキの下の汗と付き合うコツがわかってきました。

ワキの下の汗の具体的な対策

わきの下の汗の具体的な対策の実践ですが、先輩からのおすすめでまずはワキ汗パットをしてみました。

ワキ汗パットは良い時もありましたが、ちょっと付け方を間違えると取れたり、グチャグチャになってしまい長く続けることが出来ませんでした。

いつ取れちゃって、ワキ汗が出てくるかと思ったら、安心とは程遠い汗対策だなと感じました。

ワキの下の汗に効果のあった対策

先輩から教えてもらったワキの下の汗対は一時的に活用しましたが、もっと安心できる方法はないかと、自分を使った汗対策の実験を何度も行いました。

たどり着いた方法はデオドラントクリームと消臭効果のある下着の併用という方法でした。

デオドラントクリームはワキガに効果があるというものをとにかく試してみました。初めはドラッグストアに通って市販で気軽に購入できるものから始めました。

汗に効果があるものもあれば、臭いが消えたぞと感じた制汗剤もありました。でも、汗と臭いをイイ感じに押さえてくれるアイテムには巡り合えませんでした。

お店に足を運んで何度も制汗剤を買っているうちに、ちょっと定員さんに対して恥ずかしい思いが生まれたので、途中からネットで話題になっている系の制汗剤へ方向転換しました。

最終的には人気が高そうな、口コミがよかったりしたクリアネオというデオドラントクリームで落ち着きました。

クリアネオについてまとめた記事はこちら

消臭効果のある下着と服選び

半袖の下着に消臭効果のあるものを購入しました。

これは半袖なので、短い袖には向きませんが、襟ぐりが広く肌色でアウターに響かなかったので、なかなか重宝し、何年も着用しました。

そして今、辿り着いたのは、シフォン系の素材のものや、グレーの綿素材でも腕周りとワキがゆったりとしている服を選ぶことです。

あとは明るいグレーを選ぶことと、ワキの下の汗が出てしまっても、汗ジミが見えにくい素材を選ぶことです。

ファッションのバリエーションUP

デオドラントクリームでワキの下の汗の絶対量が減ったおかげもあって、シフォン系の素材を着るようになってから、ピンクやボーダーを着る機会も増えました。

なんで今まで無難にこだわっていたのかと悔やむくらいファッションのバリエーションが増えて、オシャレが楽しくなり、メイクやヘアスタイルも変わってきました。

ワキの下の汗が少なくなったことで、私の人生は変わったといっても過言ではないくらい、汗の悩みが解消されたことは大変な出来事だったと今でも思います。

ワキの臭いの対策

ワキの下の臭い対策は、臭う前にしておかないとムレやすく、臭いやすいと思います。

私は汗拭きシートをうまく活用しながら、ワキの下の汗対策を行っています。

出掛ける前にしっかり汗拭きシートで拭いてから、デオドラントクリームを塗るのが私は一番ベストでした。

汗拭きシートがない時は、ウエットにしたタオルやティッシュでワキの下を拭いてから、ドライなティッシュかタオルで拭いてデオドラントクリームという形でも良いと思います。

耳の後ろの臭いにも要注意

ワキに汗をかきやすい人は、耳の後ろが臭いやすいという話しを聞いたことがあったので、耳の後ろまで臭い対策を考えました。

耳の後ろは、汚れているとそこから臭う事もありますので、小まめに清潔にした方がよいので、そこもついでに汗拭きシートで拭いておきましょう。加齢臭もそこから発生するそうです。

自分では、ワキの下の汗が原因と思っていても、実は違うところから臭いが発生しているかもしれません。

臭いをチェックしてくれる人がいたらお願いしたいですね。親しい人の客観的判断が一番分かりやすく、指摘してもらい易いです。

体臭を気にしている人はオシャレさん!

ワキの下の汗や体臭を気にしているということが、すでにオシャレだと思います。ワキの下の汗も体臭も気にせずに放置している方も沢山いるからです。

ワキガは人によってはセクシーに感じるそうです。そんな話しを聞いた時には衝撃をうけました。

世の中いろいろな人がいて、いろいろな価値観があってどれが良いというのはその人次第です。

私はずっと人にどう思われているかばかり気にしていましたが、自分がどう思うのか、自分がどうしたいのかと自分を軸に世界をみていけるようになれました。

でも、やっぱりワキの下の汗がMAX気になっている状況では、そんな余裕はなかったと思います。まずは自分にあう対策を見つけて、心に余裕をもつところからスタートしてみましょう。

私がたどり着いた制汗剤はこコチラ